現在地のズレを減らすには
地図に表示される現在地がズレて困ったとのお声をいただくことがあります。
しかしながら、実際に現在地を測っているのは「端末」で、アプリはその位置を地図に表示しているだけにすぎません。
現在地がズレてお困りの時は、「アプリのバージョンと使う場所の見直し」の2点をお試し下さい。


1.アプリが最新になっているかを確認してみる


アップルのアプリなら、App storeで「はと君GPS」を検索し、「バージョン履歴」より最新のバージョンを確認してください。

アンドロイドのアプリなら、Google Playより「はと君GPS」を検索し、「現在のバージョン」より最新のバージョンの確認ができます。
 
それでも確認できない場合は、一度アプリをアンインストールし、インストールし直してみてください。



2.場所を移動してみる


端末は、GPS衛星からの電波を使い現在地を測ります。

空がよく見える場所では、GPSによる精度の高い測定が行われます。

一方、空がよく見えない場所や曇天時は精度が下がり、条件が悪いと精度が下がってしまいます。

地図アプリ上の現在地がズレる場合は、端末を屋外へ持ち出したり、空がよく見える場所へ移動してみましょう。



■おおよその精度について


カーナビなどの大型GPSは精度が高いとはいえ、好条件でも10mほどズレると言われています。

実際に、はと君端末のGPS精度を場所ごとに測ってみました。

空がよく見える畑の中では誤差10mです。


高層ビル付近では64mまで低下しました。


地下鉄内では計測不可となります。


建物の中でも窓から少し離れると誤差は50m以上または位置計測不可です。


※はと君アプリの地図上では、誤差の大きさを水色の円で表示していますので、参考にしてください。



今後も皆様からのお声をもとに、機能やデータの改善を進めてまいります。

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